バスの通路側席で寝る

2列シートバス内での寝方

バスに乗ったときの通路側の寝方

深夜の高速バスに乗車するときに、座席を指定することができます。2列シートの場合、「窓側の席」と「通路側の席」を選ぶことができますが、圧迫感が異なります。窓側の席は、隣りの人と窓の間で挟まれているため姿勢が変えにくいのに対して、通路側の席の寝方としては、通路に手足を投げ出して眠ることができます。真冬の高速バスは、窓から冷気が入り込んで寒いこともあります。また、隣りに座っている人が体格の良い人であった場合など、起こしても起きてくれないことが考えられます。窓側の席だと、休憩所でトイレに行く際に、隣りの人に気を遣うのではないでしょうか。

寝不足になり易い通路側の座席

夜行バスは、80%以上の乗客が足が伸ばせないや腰が痛い、近くの乗客が気になるなどの原因により、眠りが浅いや寝付けないなど寝不足を訴えています。現代の日本人は、身長や肥満度が高くなると同時に他人への気遣いが希薄化していると言え、2人掛けの座席は非常に狭く隣の乗客の匂いや動きなどが気になり、特に通路側の人は寝方に気を付けるなど寝付けないのも至極当然の事です。その為、通路を1本から2本に増やし、左右の乗客が気にならない3列シートや頭部をすっぽり覆うフードが備え付けられたバスを導入している運行会社もあります。

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