バス補助席での工夫

バスの補助席で寝る場合

バスで補助席でも快適に寝るには

バスは、近所から遠い旅先まで、どこへでも走ってくれます。帰省やレジャーなどに、長距離バスを利用する人も多いことでしょう。長い時間を移動しますから、当然、眠って過ごすこともあります。しかし、運悪く補助席になってしまった場合、寝方をどう工夫すれば、快適な睡眠を得られるのでしょうか。どうしても椅子が硬くなりがちなので、こちら側が、より楽になれるよう努力するしかありません。服装はなるだけリラックスできるものを選び、足は靴を脱いで、スリッパなどに履き替えてください。アイマスクや耳栓で、外からの刺激をシャットアウトするのもいいでしょう。

寝方を工夫する必要がある補助席

長距離バスは、以前2人掛けのシートに補助席がついたシートを横並びに配置し1列6人乗りの車体も存在しましたが、現在では補助席自体を利用するケースが少なくなっています。長距離バスの利用者の8割以上が寝不足のなるとされ、通常1本の通路を2本に増やした独立型の3列シートの車両や睡眠時に隣の人と肩がぶつからない様にするオフセットシート、体がほぼ直線になるスリーピングシートなど移動時の寝方を工夫したシートが採用されています。特に3列シートの中には、シート幅が700mmとゆとりがある上にリクライニング角が150度を超えるシートもあり、乗客が寝方を工夫する事無く気持ちよく睡眠出来る様になっています。

↑PAGE TOP

Copyright & copy; 2列シートバス内での寝方 All rights reserved